性茶会

性茶会とは

性茶会って?

性茶会は、性に関するいろんなことをお喋りしながらお茶をする会です。
正式な名称は「性の話をしながらお茶をする会」といい、その名のとおり「お茶をする」のが目的です。

月に1回ほど、京都市内にてお茶会を開いています(現在は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、Zoomを使ってオンラインでおこなっています)
ジェンダーやセクシュアリティ・年齢・職業などを問わず、どなたさまでもご参加いただけます。

お茶とお菓子をおともに、むにゃむにゃのんびりとした時間を一緒に過ごしませんか?
みなさまのご参加をお待ちいたしております!

もともとは
大学のサークルでした

「ひとりで悩んでいる人が愚痴を吐き出せる場所を作ろう」
そんな想いから、2011年に京都精華大学でお茶会が始まりました。

当時の正式な名称は「性の話を肴にお茶をする会」でしたが、活動内容は変わらず「お茶をする」でした。
週に1回ほど、お昼休みや授業終わりにお茶会を開いていました。
そのほか、文化祭で「だれでも更衣室(性別問わずに使える個室タイプの更衣室)」を運営したり、おすすめの漫画を持ち寄ってみんなで一言も話さず黙々と読みふけったり、(茶道のお茶会と間違われることもあったので)ときにはお抹茶を点ててみたり、普段のお茶会以外の企画もたまーに立ち上げていました。

5年間続けたのち、3代目代表の卒業とともに閉会。
その後、大変嬉しいことに「性茶会ってもうやらないの?」「再開してほしいなぁ」というお声をいただいたことから、活動の場を京都精華大学から京都市内へお引っ越し。
大学サークルから地域のコミュニティへ形を変えて、2017年より再開しました。

性茶会を開いている人

岡谷やこのイラスト

岡谷やこ

発足当初から参加していた3代目代表。
自身のセクシュアリティは「考えれば考えるほどよくわかんねーな!」といった感じで、最近はてきとーに捉えている。
一方で、セクシュアリティに関する用語が増えたり使われなくなったりする推移を遠くから眺めるのが密かな趣味。

普段は、絵を書いたり、デザインを作ったり、色について教えたり、手話通訳や要約筆記をしたり……となんかいろいろしている。